彼女ほしい - スナイパースリーアワーズ

彼女ほしい、口説きたい、もてたい、エッチしたい、そんな人の応援をします。

エッチしたい

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簡単に彼女が出来る方法とは!

好きな女性とエッチしたいというのは男では当たり前ですよね。
僕は彼女ができるまで女性の気持ちなんて考えたこともありませんでした。

いつも自分のことばかり。
綺麗な女性を見るなりもんもんと「触れてみたい」「エッチしたい」という気持ちが頭の中でグルグルと・・・。
彼女と付き合いだしてから明らかに男性と女性ではセックスに関する考え方が違うことに気がつきました。

ある日のこと・・・。
僕が彼女にエッチしたいと迫る。
すると彼女は僕に縋りついてくれる。
そのまま僕らはベッドインとなる。
実は僕は今回のセックスが初めてだったのだ。
彼女は何度目かなんて聞くこともできないが、恐らく僕よりは慣れているのだろうと直感的に分かった。
僕に大きなジェラシーが襲ってくる!
かまかけて僕で何人目的なことを聞いてみると・・・
彼女は少し怒った顔をして僕と目をそらす。
少しやけになった僕はさっさとベッドから立ち上がりシャワーを浴び下着を履く。
ふと彼女を見ると、ベッドの中で涙をポロポロと流し、布団を顔半分まで被っている。
しまった!彼女を傷つけてしまった。
僕はすかさず彼女に謝るが、簡単には泣き止んでくれない。
どうしよう・・・俺!あせる俺!
僕は下着をつけたまま彼女のベッドに潜り込む。
相変わらず彼女は泣いたまま。
僕はそっと耳元で「ごめんね」と謝る。
そのまま彼女の頬にキスをしているうち、彼女は許してくれたのか僕のほうに向き目を閉じる。
またその気になってしまった僕は2回戦へと進んでいく。
その後1時間位だろうか、ベッドに入ったまま僕の腕枕で彼女が休んでいる。

男はことを済ませ、さっさとその場の気持ちも下がっていくが女性はそれこそ手をつなぐことと同じように二人が密接な関係になっている時も含め全てがひとかたまりでセックスと言えるのだろう。
つまりセックスが終わったあとの余韻までもがセックスの一連なんだと僕は彼女から教わったような気がする。

彼女がいないころの僕「彼女ほしい」「エッチしたい」だけのギラギラしてた頃のように戻った身勝手な自分だった。
愛のあるセックス。
与えたりもらったり・・・
そんな彼女とのセックスの時間を今も大切にしている。

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女性の心を射止める方法