女性にもてたい
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女性にもてたいと思ったことって何度もあります。
っていうかいつも。
彼女ができる前は・・・
□ どうして僕はもてないんだろう
□ 容姿がわるいからだろうか?
□ 金がないから?
間違いでした。
勿論、経験豊かな女性の一部でそういう話しが聞こえてくることもありますが・・・
僕の場合は自分に身の丈のあった女性が一番楽だし、楽しいし、幸せです。
背伸びをすればキリがありません。
彼女が居なかった頃の話です。
男友達と遊ぶことの多かった自分(っていうかそれしかない)。
彼女ほしいな〜、女にもてたらいいだろな〜。
そんな話しばかりしていました。
一人で居る時も同じです。
僕は男女共学の高校に通っていました。
友人は別にかっこよくもなく、背が高いわけでもない。
勉強が人よりできることもなく、家柄も一般的なもの。
ただ僕と違うのが女の子には結構受けが良く、バレンタインの時などチョコレートも僕に分けてくれたほどですでした。
悔しいというより羨ましい限りです。
なんで僕にはひとつもないんだ!なんて思っておりました。
その友人と僕の違いは明らかでした。
なんていうか女の子との壁みたいなものがそいつにはないのです。
全然、男友達と接する時と変わらないのです。
勿論、多少の言葉使いは変えておりましたが・・・
僕はというと、女の子と話すことを避けていたというか恥ずかしかったのでしょう。
意識しすぎていたのです。
自分にも壁があるのだから女の子から見ても壁があるのでしょう。
そうなんです、自分から壁を作ってしまっていたのです。
「彼女ができる方法」にも書いたとおり女の子を意識するあまり萎縮してしまっているのです。
「女性にもてたい、もてたい」って強く思うほど壁が厚くなってしまっていたのでしょう。
ひょんな事から自然と彼女ができた僕は今、彼女のおかげで女性との壁も殆どなくなり、こんな僕でも今は彼女の友達や仕事場での女性に対しても自然と話しができてしまいます。
あっそうそう、自慢になってしまいますが先日バレンタインデーのとき、仕事場である女性に手紙付きのチョコをいただきました。
それは「友達からでも・・・」という告白文でした。
正直、男としてそう見られていたのは嬉しいものです。
しかし僕には彼女が居ることを告げました。
その時はその女性は笑顔で「すみませんでした。」なんていっていましたが、他の女性から聞いたところショックで会社を辞めようと思っていたようです。
ただ今では以前と同じく一緒に仕事もしてますし笑顔もあります。
どうやら最近、彼氏もできたようです。
ちょっともったいない(笑)。
もてるようになったというわけではないですが、僕は以前と違い明らかに女性との間の壁は取れました。
あっ!チョコと手紙の話しは彼女には秘密です。(笑)
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